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どのAIエージェントがAccept: text/Markdownを送信するか?

この記事は、HTTPリクエストでAccept: text/markdownヘッダーを送信する(または部分的にサポートする)AIエージェントの一覧と、その検証方法を提供します。2026年5月時点で、Claude Code、Cursor、OpenClaw、OpenCode、Codex CLI(部分)のみがこの機能をサポートし、ChatGPT、Claude.ai、Copilotなどの他の主流エージェントはHTMLのみを取得します。

ソースHacker News AI著者: rickette

AIエージェントがWebページをブラウズまたは取得する際、内蔵ツールが送信するHTTPリクエストヘッダーにAccept: text/markdownが含まれているかどうかは、コンテンツプロバイダーがMarkdown形式でデータを返せるかどうかに直接影響します。本記事では互換性マトリックスを維持し、独自に検証する方法を説明します。

最新のテスト結果(2026年5月9日更新)によると、この機能を明確にサポートするエージェントはわずか4つです。AnthropicのClaude Codeは「Accept: text/markdown, text/html, */*」を送信し、AnysphereのCursorは「Accept: text/markdown, text/plain;q=0.9, */*;q=0.8」、OpenClawは「Accept: text/markdown, text/html;q=0.9, */*;q=0.1」、SSTのOpenCodeは「Accept: text/markdown;q=1.0, text/x-markdown;q=0.9, text/plain;q=0.8, text/html;q=0.7, */*;q=0.1」を送信します。さらに、OpenAIのCodex CLIは「部分的サポート」に分類され、関連RFCに従っていますが完全ではありません。

対照的に、ChatGPT(ブラウズモード)、Claude.ai(Webアプリ)、GitHub/MicrosoftのCopilot ChatおよびCopilot CLI、GoogleのGemini(WebアプリおよびCLI)、Grok、Perplexity、Devin、Cline、Aider、v0、Windsurf、Zedを含む15のエージェントはHTMLのみを取得し、リクエストヘッダーでMarkdownの優先順位を宣言していません。つまり、これらのエージェントはサーバーが提供する可能性のあるMarkdown最適化レスポンスを活用できません。

コミュニティが正確な情報を維持できるよう、プロジェクト側は自己検証方法を提供しています。ユーザーは独自のサーバーにカスタムログフォーマット(例:Nginxのlog_format、ApacheのLogFormat、CaddyのJSONログ)を追加し、Acceptヘッダーをキャプチャできます。その後、特定のURLに対してAIエージェントをトリガーして取得または要約を実行し、アクセスログでそのURLを検索すれば、実際に送信されたAcceptフィールドを確認できます。検証結果はメンテナンスチームにフィードバックでき、マトリックスの更新に役立ちます。