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宇宙で紙飛行機を投げるとどうなるか?

東京大学の宇宙工学者が数値モデルと風洞実験を用いて、国際宇宙ステーションから紙飛行機を投げた際の軌道を調査。約80時間後に大気圏再突入し燃え尽きるが、低コストの科学観測群として活用可能かもしれない。

ソースHacker News AI著者: megamike
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  • 紙飛行機はISSから約80時間後に大気圏再突入を開始する。
  • 風洞テストではマッハ7、710°Fの条件でわずかに焦げるものの構造を維持。
  • 研究者らは、低コストの紙宇宙機群が小型観測機器を搭載できる可能性を示唆。

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