ガーディアン紙は、AIエージェント(AI agents)を使って自分の家計や資産を管理している人たちの体験談を聞かせてほしいと呼びかけている。
きっかけは、MetaのMuseとOpenAIのdotsが公開されたことだ。これにより、AIエージェントは利用者に代わって一部の金融取引を支援できる能力を持つようになった。助言を返すだけのチャット型アシスタントから、実際に取引の実行に関わる存在へと役割が広がりつつあることを意味する。
そこで同紙は、すでにAIエージェントを家計管理に使っている読者と話をしたいと考えている。具体的にどのように活用しているのか、安心して任せられているのか、暮らしの中でどんな利点や不便を感じているのかを聞くことが目的だ。
経験を共有してもよいという読者は、記事に示された方法で編集部に連絡してほしい。