Snap to AI – ワンキーでスクリーンショットをClaude、ChatGPTなどに送信(macOS)
Snap to AIは、macOS用の小型ユーティリティで、ショートカットキーで画面の一部をキャプチャし、即座にClaude、ChatGPT、GeminiなどのAIツールに送信します。ネイティブアプリやブラウザ、ターミナルモードにも対応し、プライバシー保護設計。7日間無料試用後、9ドルの買い切り。
Snap to AIは、macOS向けのシンプルなユーティリティで、ユーザーが任意のショートカットキーを使って画面の一部をキャプチャし、選択したAIツールに瞬時に送信できるようにします。対応するAIはClaude、ChatGPT、Gemini、Perplexity、Copilotなどで、ネイティブアプリケーションとブラウザの両方で動作します。キャプチャした画像に質問を添えたり、そのままAIに解析させることが可能です。
このツールの設計思想は「ミニマルで効率的」であること。デフォルトのグローバルショートカット(⌘⇧2)を押し、画面をドラッグして領域を選択するだけで、スクリーンショットがAIのチャットウィンドウに自動的に貼り付けられます。メニュー操作やドラッグ&ドロップは不要で、摩擦のない操作を実現しています。また、Snap to AIはClaudeやChatGPTなどの一般的なAIアプリを自動検出し、Safari、Chrome、Arcなどのブラウザ、さらにはWarp、VS Code、iTerm、Cursorといったターミナルやエディタにも対応しています。
コマンドラインユーザー向けに、ターミナルモードも用意されています。このモードでは、スクリーンショットがPNGファイルとして保存され、そのファイルパスがターミナルやコードエディタに貼り付けられます。これにより、Claude CodeやCursorなど、スクリーンショットを受け付けるCLIツールでのワークフローに便利です。
プライバシー面では、Snap to AIはスクリーンショットをユーザーの画面から直接AIに送信し、途中で保存、記録、または開発者が運営するサーバーにアップロードすることはありません。ユーザーのデータは完全にユーザーの管理下にあります。
Snap to AIは7日間の無料トライアルを提供しており、アカウント登録は不要です。トライアル終了後は、9ドルの一度きりの購入で無制限に使用できます。サブスクリプションは一切なく、macOS 14 Sonoma以降が必要で、購入後すぐにダウンロードして利用できます。