Show HN: TokenLab MCP – モデル検索・価格比較・ネイティブAIエンドポイントツール
TokenLab MCP を使うと、Claude、Codex、Cursor などの MCP クライアントからモデルの検索や価格比較、テキスト・画像・動画・音楽・3D・音声の生成を直接呼び出せます。デフォルトで31のツールを利用でき、必要に応じて80まで拡張可能。モデルと価格の照会はAPIキー不要です。
TokenLab は、AIエージェント向けのMCPサーバー「TokenLab MCP」を公開しました。Claude、Codex、Cursor など MCP に対応したクライアントから、モデルカタログの検索や価格比較、テキスト・画像・動画・音楽・3D・音声などの生成機能を直接呼び出せます。デフォルトでは31の一般的なツールが有効になっており、設定を full に切り替えると80すべてのツールを利用できます。
セットアップは簡単で、MCP クライアントに npx -y @tokenlabai/mcp-server を追加し、環境変数 TOKENLAB_API_KEY を設定します。モデルと価格の照会だけなら API キーは不要です。ツールプロファイルを指定する TOKENLAB_MCP_TOOL_PROFILE は、core の場合は31ツール、full の場合は80ツールが有効になります。
ツールは大きく3つのカテゴリに分かれています。モデルと価格のカテゴリには list_models、get_model、get_pricing、get_model_pricing、compare_models、get_api_overview の6ツールがあり、API キーなしで利用できます。呼び出しと生成のカテゴリには、Chat Completions、Responses、Anthropic Messages、Gemini、さらに画像・動画・音楽・3D・音声認識・音声翻訳など14ツールが含まれます。ファイルと処理のカテゴリには、ファイルアップロード、タスク照会、ベクトル化、リランク、テキスト翻訳など11ツールがあります。
フルモードでは、31ツールに加えて、Responses の一連のフロー、バッチリクエスト、World 生成、メディア素材管理のための49ツールが追加されます。接続方法としては、ローカルの stdio モードとオンラインモードがあります。ローカルでは31または80ツールを使って全機能を呼び出せ、オンラインでは API キー不要でモデル検索・価格比較・呼び出し例の確認ができる3ツールだけが提供されます。Claude Desktop、Codex、Cline、Cursor などのクライアントごとの設定例も公開されています。