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Show HN: SendPage – AI生成のHTMLを貼り付けると、クライアントが開けるリンクを発行

SendPage は、AIが生成したHTML文書を、WhatsApp・WeChat・メールでワンタップで開けるリンクに変換するサービス。PDF・画像・Wordへの書き出しや、送信後のテキスト編集(リンクはそのまま)にも対応し、月5文書まで無料で使える。

ソースHacker News AI著者: jack714

AIで文書を作る人に向けた SendPage は、AI が生成した HTML を貼り付けると、顧客がワンタップで開けるリンクを発行してくれるサービスだ。ChatGPT や Claude などで作った美しい文書も、HTML ファイルのまま添付すると不審に見られ、スマホで正しく開けない。PDF に印刷するとグラフがつぶれ、スクリーンショットではテキストが失われる。SendPage なら、その文書をリンクとして届けられ、必要に応じて PDF・画像・Word に書き出せる。

使い方は簡単。AI が作った HTML をコピーして貼り付けるだけで、約 30 秒でリンクが完成。登録不要で、リンクは永久に使える。WhatsApp や WeChat、メールではタイトル・サムネイル・送信者名のカードとして表示され、チャートはインタラクティブなまま、アニメーションも再生される。さらに、送信後にテキストをクリックしてタイポを修正しても、リンクは変わらない。PDF やチャットのプレビューも自動で更新される。

エクスポートは実際のブラウザでページをレンダリングしてキャプチャするため、デザインが保たれる。PDF は印刷用、長い画像はチャット用、Word は編集用で、幅の広い表は列を落とさずにページを回転させる。パスワード保護も可能で、保護した文書はグループチャットでプレビューが表示されない。購読中に送信したリンクのフッターは、解約後も解除されたままになる。

料金は、無料プランが月 5 文書まで(小さな SendPage フッター付き)。Pro は月 5 ドル(年間 40 ドル)で、文書無制限・フッターなし・Word 書き出し・パスワード保護・ダッシュボードが使える。1 文書だけ 1 ドルでアンロックする選択肢もある。購読後は支払いと同時にログイン状態になり、いつでも解約可能。解約しても、購読中に作成した文書は永久にアンロックされたまま。

文書サイズは HTML で最大 2 MB。中国語・日本語・韓国語のフォントを同梱しており、日本語文書の PDF 書き出しでも文字化けしない。リンクはランダムで非公開だが、共有ファイルと同じ扱いが必要。機密情報にはパスワードを推奨。Word 書き出しはベストエフォートで、複雑なレイアウトは崩れることがある。

AI が作った次世代の文書を、もっとスマートに届けたい人にとって、SendPage は有力な選択肢だ。ブランドリニューアル提案、中日英の月報、携帯で開ける請求書など、実際のサンプルも公開されている。