QodFlow – MCP経由でAIエージェントが操作できるカンバンボード
QodFlowは、人間とAIエージェント(Claude、Cursorなど)がMCPを介して同じカード上で協業できるカンバンボードです。ステージ定義、タスク割り当て、優先度フラグ、SLA追跡、QRコードによるステータス共有などの機能を備えています。無料プランあり、早期導入者割引も提供。
QodFlowは、人間とAIエージェントがMCP(Model Context Protocol)を介して同じカンバンボード上で協業できる革新的なツールです。ClaudeやCursorなどのAIエージェントは、人間と同一のカードを操作でき、すべてのアクションがタイムスタンプ付きで記録されるため、マネージャーは誰が(または何が)何を行ったかを明確に把握できます。
主な機能として、ワークフローを定義するステージ、タスクの割り当て、優先度フラグ、各ステージのSLA(サービスレベル契約)追跡、そしてステータスを色分け(緑:順調、黄:リスク、赤:遅延)して表示する機能があります。各ジョブには固有のQRコードまたはURLが生成され、クライアントはアカウント登録やログインなしでステータスを確認できます。
AIエージェントの接続は非常に簡単で、claude mcp add qodflow のようなコマンドを実行するだけです。エージェントは claim_job(ジョブの取得)、report_progress(進捗報告)、attach_evidence(証拠の添付)などの操作を自律的に行えますが、不可逆的なアクションについては request_human_decision 関数を使用して人間の判断を仰ぎます。各エージェントにはスコープ付きのトークンが発行され、いつでも取り消し可能です。すべての操作は監査ログに記録されます。
セキュリティ面では、通信はTLSで暗号化され、保存データも暗号化されています。ホスティングは米国、支払いはStripeが処理するため、クレジットカード情報はQodFlowに保存されません。SOC 2認証も取得予定です。料金はワークスペース単位で、シート単位ではないため、小規模チームにも公平です。無料プランは永続的で10件のアクティブジョブまで利用可能で、有料プランには30日間の無料トライアルが付いています。
現在、早期導入者枠として100チーム限定で、コード「FIRST100」を使用するとプレミアムプランが1年間50%オフになります。セットアップは数分で完了し、すぐに使い始められます。FAQでは、無料プランの詳細やデータの安全性、キャンセルポリシーなどが明確に説明されており、安心して利用できます。