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Midday – オープンソースの請求書発行、時間追跡、ファイル調整、ストレージなどのためのツール

Middayは、フリーランサーや個人事業主向けのオープンソースのオールインワンビジネスアシスタントです。時間追跡、請求書発行、ファイル管理、財務概要、AIアシスタントを統合しています。

ソースHacker News AI著者: peter_d_sherman

Middayは、フリーランサー、請負業者、個人事業主向けに設計されたオープンソースの統合ビジネス管理ツールです。時間追跡、請求書発行、ファイル調整、ストレージ、財務概要など、複数のプラットフォームに散らばる機能を一つのシステムにまとめます。GitHubで14,000以上のスターを獲得し、活発なコミュニティに支えられています。

主な機能:リアルタイムの時間追跡でプロジェクトの生産性とコラボレーションを向上。近日公開予定のウェブベースの請求書機能により、リアルタイムの共同編集とプロジェクト同期が可能に。Magic Inboxは受信した請求書や領収書を自動的に正しい取引にマッチング。Vaultは契約書などの重要ファイルを安全に保管。Seamless Exportは財務データを会計士向けにCSVファイルで簡単にエクスポート。AIアシスタントは支出パターンの分析、コスト削減、文書検索を支援します。

技術スタックはTypeScript、Next.js、Supabase、Shadcn、TailwindCSSを採用し、モノレポ構成でBunを使用。ホスティングはSupabase(データベース、ストレージ、リアルタイム、認証)、Railway(API、ワーカー、ダッシュボード)、Vercel(Webサイト)、Cloudflare(エンジン、CDN/プロキシ)。統合サービス:Trigger.dev(バックグラウンドジョブ)、Resend(メール)、GitHub Actions(CI/CD)、GoCardLess(EUの銀行接続)、Plaid(カナダ・米国の銀行接続)、Teller(米国の銀行接続)、OpenPanel(イベント・分析)、Polar(決済処理)、Typesense(検索)、GeminiおよびOpenAI(AI)。

ライセンスはAGPL-3.0で非商用利用可能。商用利用の場合は[email protected]に連絡して商用ライセンスを取得する必要があります。最新バージョンはv0.5.0(2026年2月15日リリース)で、活発に開発が続けられています。