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写真から数学の問題を解くアプリを開発しました

MathNut AI は、写真を撮るだけで数学の問題をAIがステップごとに解説するiPhoneアプリです。算数、代数、幾何などに対応し、対話式のチュータリング機能も備えています。無料版は1日あたりのスキャン回数に制限があります。

ソースHacker News AI著者: rafaelrpadovani

MathNut AI は、Rafael Rodrigues Padovani によって開発された数学学習アプリです。ユーザーは印刷または手書きの数学問題をスマートフォンで撮影し、必要な領域を切り取るだけで、AI が明確なステップごとの解説を提供します。対応する分野は算数、代数、分数、パーセンテージ、幾何学など多岐にわたり、宿題や練習問題、試験対策に活用できます。

さらに、MathNut AI には AI 数学チューターが組み込まれており、特定の問題について対話形式で質問を重ねることで、単なる答えではなく概念の深い理解を促します。チャットやスキャンの履歴は保存され、いつでも見直すことが可能です。

アプリはダークモードを含む外観のカスタマイズや、複数言語の切り替えに対応しており、ユーザーの学習スタイルに合わせて調整できます。無料版では1日あたりのスキャン回数に制限がありますが、プレミアム版(月額 $3.99、年間 $29.99)にアップグレードすると、スキャンが無制限になるほか、AI が生成するフラッシュカードやクイズなどの高度な学習ツールを利用できます。

プライバシーにも配慮しており、開発者はユーザーデータを一切収集しません。対応環境は iOS 15.1 以降、iPhone、iPod touch、Apple M1 チップ以降の Mac、および visionOS 1.0 以降の Apple Vision Pro です。現在のバージョン 1.0.1 では、バグ修正、横向きモード、アプリ評価機能が追加されています。