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github-code Webコンポーネント

Simon Willison氏がGPT-5.5を使用して構築した実験的なWebコンポーネント。GitHubのコードURLをraw.githubusercontent.comのURLに変換し、指定された行範囲をフェッチして表示します。行番号は表示されますが、シンタックスハイライトはありません。

Simon Willison氏は、GPT-5.5を用いて実験的なWebコンポーネント「github-code」を開発しました。このコンポーネントは、GitHub上のコードブロブURLを自動的にraw.githubusercontent.comのURLに変換し、指定された行範囲を取得して表示します。行番号は表示されますが、シンタックスハイライトは現在サポートされていません。

使い方はシンプルで、<github-code>タグにhref属性としてGitHubのコードURLを指定するだけです。例えば、<github-code href="https://github.com/simonw/sqlite-ast/blob/437c759129154f05296324a7f82aa1246340dd14/sqlite_ast/parser.py#L9-L18"></github-code>と記述すると、指定した行(9~18行目)が埋め込まれます。

このコンポーネントは、技術ブログやドキュメントでコードスニペットを埋め込む際に便利です。手動でコードをコピーする必要がなく、元のリポジトリの更新に追従するわけではありませんが、静的なスナップショットとして利用できます。Willison氏はこのコンポーネントを実験的な位置づけとしており、コミュニティからのフィードバックを期待しています。GPT-5.5のプロンプトから直接生成されたという点も、AIによるソフトウェア開発の新しい可能性を示しています。