Ghostbase – プレーンな英語でエージェントを記述し、Webhookやcronで実行
Ghostbaseは、ユーザーが簡単な英語でタスクを記述するだけで、AIエージェントを自動生成して実行するプラットフォームです。300以上のアプリと連携し、LLMを活用。無料枠と有料プランを提供。現在アーリーアクセス中。
Ghostbaseは、現在アーリーアクセス中の新しいAIエージェントプラットフォームです。ユーザーがプレーンな英語でタスクやワークフローを記述すると、プラットフォームが自動的にスマートエージェントを生成し、Webhookやcronジョブで実行します。コードを書いたり複雑なフローを設定する必要はありません。
300以上のアプリと統合しており、Gmail、Slack、Notion、Stripe、Shopify、HubSpot、Salesforce、Zendesk、Intercom、GitHub、Google Sheets、Calendly、Discord、Figma、Airtable、Google Calendar、Google Drive、Outlook、Sentry、Mailchimp、Klaviyo、Webflow、Vercelなどの主要SaaSツールをカバー。さらにIMAP/SMTPによるカスタムメールボックスもサポートしています(IONOS、Fastmail、Hetzner、Posteoなど)。
エージェントは大規模言語モデル(LLM)を活用し、デフォルトではClaude Sonnet 4.6とHaiku 4.5を使用。GPT-5シリーズも選択可能で、セルフホストの顧客はOpenAIのAPIキーを持ち込んだり、OpenRouter経由で他のモデルにルーティングすることもできます。
エージェントには2つの実行モードがあります。ワークフロー(Workflow)はイベント駆動型で、例えば支払い受領時に起動します。cronジョブはスケジュールに従って実行されます(例:毎週月曜午前9時)。各実行はダッシュボードにステップごとに記録され、入力、出力、ツールコール、ステータスが表示されます。エージェントは即座に一時停止可能で、15分のタイムアウト保護も備えています。
料金は無料枠(月750回の実行)があり、スタータープラン(月39ドル、42,000回実行)、グロースプラン(月149ドル、160,000回実行)を提供。いずれもエージェント数と統合数は無制限です。エンタープライズ向けにはセルフホストオプションも用意されており、Docker ComposeとTerraformによるデプロイが可能で、データとキーを完全に管理できます。
従来のZapierやn8nのような線形フローツールとは異なり、GhostbaseはLLMエージェントを採用。ユーザーが目標を記述するだけで、モデルがツールを選択し、分岐を判断し、結果を報告します。ノードを配線したり条件文を書く必要はありません。非技術者でも複雑なエージェントタスクを容易に作成できます。
現在アーリーアクセス中で、公式サイトから無料で試用できます。クレジットカード不要で、2分以内に最初のエージェントを作成可能。750回の無料実行が提供されており、いつでもキャンセルできます。AIエージェントのデプロイを簡素化したい個人やチームにとって、Ghostbaseは魅力的な選択肢となるでしょう。