予測をソースでフィルタリング
Replicate は、API の source パラメータを使用して、Web インターフェースで作成された予測のみを表示できるようになりました。source=web を指定すると、手動で作成した予測と API 経由で作成した予測を分離できます。注意:フィルタリング結果は過去14日間の予測に限定されます。
Replicate は changelog で、API の source クエリパラメータを使用して、Web インターフェースで作成された予測のみを表示できる新機能を発表しました。この更新により、手動操作と自動生成された予測を明確に分離し、管理効率を向上させることができます。
具体的には、curl コマンドに source=web パラメータを追加することで実現します。例:
curl -s -H "Authorization: Bearer $REPLICATE_API_TOKEN" "https://api.replicate.com/v1/predictions?source=web"
注意点として、source=web でフィルタリングする場合、結果は過去 14 日間に作成された予測に限定されます。これはパフォーマンス上の理由や、ユーザーに定期的なデータ整理を促す意図があると考えられます。
Replicate プラットフォームを頻繁に利用するユーザーにとって、この機能は非常に便利です。playground で手動作成した結果を素早く見つけることができ、大量の API 呼び出し記録から探す手間が省けます。Replicate は他にもステータスやモデルによるフィルタリングを提供していますが、ソースによるフィルタリングは初めての導入です。
全体的に、この小さなアップデートは API のユーザビリティを向上させ、予測データの管理をより細かく行えるようにします。今後、Replicate はさらに多くのフィルタリングオプションを追加する可能性があります。